ポケットに、本
寒いときのジャケットは、ポケットがいっぱいあってうれしいんです。
そのポケットに、本が入っています。どこかの待ち時間に読んで、用事ができたらまたポケットにしまう本です。
今日着たポッケには、奥田英朗の「港町食堂」。
いつかこういう笑える旅行記を書いてみたいななんて思って読んでました。
昨日のジャケットには、間庭典子の「走れば人生見えてくる」という、あんまり走れない人たちが走りはじめたという、なんちゅかチームつるかめにも通じるものがありますが、最終的にはフルマラソンで3時間切ったりなんて、ちょっと(いや、かなり)速い人たちがいっぱい出てきて、ややショックな本でした(笑)。
ジャケットの中に入れておく本は、わたしの場合あんまりむずかしくないのがいいですね。ゆるいエッセイとか紀行文とか。
最近、本を気合入れて読むことがなくなってきました。
集中力が足りていないのでしょうか。
純文学方面、めっきり弱くなっちゃいました。
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